ABOUT

TOKYO SOCIAL COLLABORATION

ABOUT

TOKYO SOCIAL COLLABORATIONは、参加メンバーやコミュニティとの対話を通じて、
地域社会のさまざまな課題に向き合いアクションし、彩り豊かなコミュニティを築いていきます。


地域社会というピッチの中でメンバーと繋がり、 共に生かし共に成長しながら笑顔と希望を広げていく活動をしてきます。

そして、FC東京がフットボールクラブ以上の存在となり、 ホームタウン、東京に対して、社会的な貢献をしていけるように努めていきます。

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主な活動について

TOKYO SOCIAL COLLABORATIONは、フットボールクラブらしく、
以下の項目に重点を置きながら、 より良い社会作りに貢献していきます。

COMMUNITY GENERATOR
石川 直宏

「選手の時は、105m×68mのピッチを自分の生き様を示す場として駆け回ってきました。 

現在はボーダーレスな地域・社会をピッチとし、サッカー同様正解のない(むしろいっぱいある)生き様を示す場で、FC東京ファミリーと共により自分らしい人生を歩み、更なる生きる歓びを共有し合いたいなと感じるようになりました。 

以前のクラブコミュニケーターとして様々なアクションで力強く打ち続けてきた点を繋ぎ、面にし、フットボールだからこそ今後は面を繋ぎ合わせ、球にしたい。そんな想いがコミュニティジェネレーター誕生へと繋がりました。 

コミュニティジェネレーターとは? 

・生成のスパイラル(思いついちゃったことをちゃんと場に出す)を共に味わい尽くす。 
・昨今の社会情勢、日常的な社会生活で身についてしまった制約的なリミッターを外し、『素の自分』を曝け出す・曝け出せるコミュニティづくり。 
・関係性の質を互いの信頼・尊重・リスペクトの中で高め、思考を会話や対話・議論の中で共有し、生まれたアイディアや熱量を行動に変え、絶対解ではなくFC東京ファミリーにとっての歓びにつながる最適・納得解を導き、人生の歓びや日々の彩りという結果に繋げる。 

その旗振り役としてTokyo Social Collaborationというコニュニティを形成し、メンバーの皆さんとともに、FC東京のソーシャルステートメント「わたしたちのくらしの未来につながるゴール」を決めるべく、地域・社会というピッチでの【健康】【教育】【まちづくり】の課題を中心に、向き合い、改善というゴールに向かってメンバーと躍動したいと考えています。 

やりたい事はたくさんありますが、在りたい姿は選手の時やクラブコミュニケーターの時と変わりありません。【FC東京ファミリーにとっての人生の歓びに繋げること】 

今までと変わらず目の前と向き合いながら、地道に着実に1歩ずつ共に歩んで行きたいと思います。」