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TOKYO SOCIAL COLLABORATION ジェネレーター会議を開催しました(6/27)

日時:2026/6/27(土)13:00~15:00 
場所:オンライン(Teams)

FC東京では、サステナビリティ戦略に基づき、持続可能な社会の実現に向けたさまざまな取り組みを進めており、その活動推進の一端を担っているのがTOKYO SOCIAL COLLABORATION(以下TSC)にジェネレーターとして参画する有志メンバーです。

【内容】

2026年6月27日(土)、第28回ジェネレーター会議を開催しました。
当日は台風7号が関東に接近していたため、当初予定していた現地開催から急遽オンライン開催へと変更しました。

TSCのこれまでとこれから

新メンバーの紹介後、メインセッションを前にTSCの存在価値を改めて確認しました。

TSCの役割は4つ。「フィルター」「コネクター」「スピーカー」「ジェネレーター」になることです。TSCは、「東京=FC東京」として都民のために必要な存在になるために活動を行い続けること、そして人や思いをつなぐ媒介となりソーシャルキャピタルを蓄積していくことを再確認し、メインセッションに向かいました。

 サステナビリティと SPLについて

一つ目のテーマは「サステナビリティと SPL(Sports Positive League)(外部リンク)」です。2025年2月にソーシャルステートメント、2026年2月にはクラブのサステナビリティ戦略が策定、発表されています。

FC東京ソーシャルステートメント(外部リンク)

「わたしたちのくらしの未来につながるゴールを」

・もっと前向きなエネルギーがあふれる街に。

・もっとあたたかいサポートに包まれる街に。

・もっとクリーンな空気や自然に恵まれた街に。

現在、クラブが具体的に実施している活動は多岐にわたります。セッションでは今後、さらに活動を広げていく必要性を確認しました。また、SPLの12項目について、クラブの取り組みにおけるそれぞれの進捗も共有。内容について、参加者による活発な意見交換が行われました。

未来へ向けた「関係人口」づくり

二つ目のセッションでは「関係人口の拡大」について話し合いました。

FC東京にとっての関係人口とは「FC東京のサステナビリティ戦略に関連する活動に接点を持った人」の総数を意味します。目標は10000人!この数字に近づけていくためにTSCとしてはどのような活動を進めていくのか、方向性を協議しました。

↑TSCの取り組みのひとつ。飛田給地域の自治会と連携「コラボ畑」

話し合いの中でTSCはクラブの社会連携を支えるだけでなく「人々がFC東京を通じて自分の街に関わるための仕組み」づくりとその継続を目指すことを再確認。その具体例として「たとえばFC東京のユニフォームを着た人たちが、それぞれの地域で一斉にゴミ拾いをする光景が見られること」という考えが示され、参加者からは共感の声が上がりました。

おわりに

TOKYO SOCIAL COLLABORATIONはこれからも地域に寄り添いながら、社会連携活動を進めてまいります。日々、取り組みを重ね、「地域共創プラットフォーム」としての役割を果たしていきたいと考えていますので、引き続き、みなさまの温かいご協力をよろしくお願いいたします。

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